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メディア事業部

工場紹介

作業工程
お預かりする資材などは入荷から出荷まで全て本社と繋がっているPCソフト上で管理しております。管理上の理論値と実在庫数と誤差の出ないよう資材ごとに準備を行い、作業に入ります。

当社工場の外観

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フロー

出荷処理

入荷した資材等は全て納品書を確認した上、入荷処理されます。
この時点から在庫管理は始まるので、確実に入荷内容と発送元を把握してPCソフト上で入荷処理の入力を行います。
※問題なく入荷処理されたものから資材用エレベーターで作業場に運ばれます。

出荷処理
ジャケット枚数の確認

お預かりする資材は全てダブルチェックを徹底。在庫数に誤差の出ないように細心の注意を配って準備を行います。
※お客様から頂いた指示書を元に生産指示書を作成いたします。その生産指示書にしたがって必要資材を準備します。

ジャケット枚数の確認
数量にズレが出ないように加工に入る

全ての加工に関して100枚ずつ区切って進めていきます。万一資材にズレが生じた場合でも直前の100枚を調べれば原因を発見できる環境をつくっています。100枚と言う数字は1カートンに全て収まる数量となりますので全ての資材において、間違いがあれば、すぐわかるようになっております。

数量にズレが出ないように加工に入る
自動アッセンブル

機械にバルク、ジャケット、ケースをセットし、アッセンブルスタート。
ケースにジャケット、バルクがセットされた後、人の手でバルクがしっかりケースにはまっているかチェックを行いケースを閉じていきます。その際にはバルクに指紋が付かないよう手袋着用を義務付けています。

自動アッセンブル
シュリンク直前でのエアクリーナー

DVDケースは表面はプラスチックフィルムのため、静電気でホコリが非常に付きやすくなります。そこで、高速シュリンク機に入る直前に、コンベアで流れてきた商品のホコリを吹き飛ばす設備が設置されています。

シュリンク直前でのエアクリーナー
高速シュリンク機へ

通常のトールケースはもちろん、数本を結束してのシュリンク、BOXタイプなど様々なシュリンクに高速で対応していきます。

高速シュリンク機へ
ウェイトチェッカー

シュリンクされた商品の重さを一瞬で量ります。ジャケットが2枚重なっていたり、封入物がなかったりと瞬時に見分けることが出来ます。

ウェイトチェッカー
シュリンク終了・検品

シュリンクがきれいにされているかやホコリなどが入っていないかを目視でチェック。
ここをクリアしなければ箱詰め、商品出荷へは進めません。

シュリンク終了・検品
箱詰め

検品したものを100本入れのカートンに詰めていきます。100枚が無事に上がり、箱に入ったら作成したカートンシールを箱外に貼り付けます。カートンシールには外から一目でわかるように商品の品番と数量が記載されています。
※すべての加工が終わったものは出荷上に運ばれます。

箱詰め
梱包作業

箱詰めされた商品が100本入っているか、商品の品番とカートンシール記載の品番に間違いがないかを確認し梱包していきます。問題がなければ予め用意されている納品書と発送伝票を確認して発送準備終了。

梱包作業
配送(運送業者集荷)お客様のもとへ

在庫管理

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返品商品管理業務

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